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マイクロマグネティクスを用いた磁区構造のモデル化に関する検討
マイクロマグネティクスを用いた磁区構造のモデル化に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-136
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Micromagnetic Study on Domain-Structure Modeling
著者名: 杉野 弘宜(京都大学),松尾 哲司(京都大学),島崎 眞昭(京都大学)
著者名(英語): Hiroki Sugino(Kyoto University),Tetsuji Matsuo(Kyoto University),Masaaki Shimasaki(Kyoto University)
キーワード: マイクロマグネティクス|LLG方程式|磁区構造|逐次二次計画法|エネルギー最小化
要約(日本語): まず,マイクロマグネティクスを用いて強磁性体のミクロな領域の磁化分布について解析した.次に,その結果を基に磁区内部の磁化をすべて一定と近似した磁区構造モデルを検討して,マイクロマグネティクスの解析結果と比較することで,その有効性を示した.マイクロマグネティクスの計算においてLLG方程式を解く際には,適応刻み幅予測子修正子法を用い,また,減磁界計算の畳み込み積分にFFTと零詰法を用いて計算コストを削減した.更に,磁区構造モデルのエネルギー最小化には逐次二次計画法を用いた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 835 Kバイト
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