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磁石内における不均一熱減磁の予測法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-137
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Prediction method of inhomogeneous thermal flux loss in a magnet
著者名: 豊田 昭仁(長崎大学),峯 典子(長崎大学),山本 亮介(長崎大学),福永 博俊(長崎大学)
著者名(英語): Akihito Toyota(Nagasaki University),Noriko Mine(Nagasaki University),Ryosuke Yamamoto(Nagasaki University),Hirotoshi Fukunaga(Nagasaki University)
キーワード: Nd-Fe-B系磁石|初期減磁|有限要素法|反磁界
要約(日本語): 小型モータ等へ広く応用されているNd-Fe-B系磁石はその主相であるNd2Fe14B相のキュリー温度が低いため、高温に曝された際の減磁が問題となる。従来、減磁の評価には主に円筒形磁石が使用されてきた。しかし、実際の使用環境においては、複雑な形状の磁石が使用されるため、単純な形状の磁石における実験結果から、実際の使用状況に即した環境での減磁の予測は困難であった。そこで、本稿では、有限要素法による磁界解析と初期減磁の予測式を組み合わせた、磁石中の不均一減磁の予測法を提案する。解析結果と実験結果の比較から、本解析手法は、複雑な形状を有する磁石の減磁の予測に応用できると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 929 Kバイト
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