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磁気センサを用いた生体内誘導電流の計測

磁気センサを用いた生体内誘導電流の計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-156

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Measurement of induced current in human body using magnetic sensor

著者名: 塚田 啓二(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学)

著者名(英語): Keiji Tsukada(Okayama University),Toshihiko Kiwa(Okayama University)

キーワード: 環境磁気|磁気センサ|誘導電流

要約(日本語): 近年問題になっている環境電磁波による生体への影響を明らかにするため、その1次的な反応として発生する生体内の誘導電流を、磁気センサを用いて磁気的に計測するシステムを新たに開発した。この装置の基本構成は、磁気センサ(MRセンサ)と磁場照射コイルとロックインアンプからなる。この装置により1kHz以下での低周波磁場照射により生体に流れる誘導電流が作る磁場でも非侵襲で計測でき、その磁場強度と照射磁場に対する位相変化を計測できた。また、SQUIDによる生体磁気計測をおこない、誘導電流による磁場強度と、生体の電気生理学的活動で生体内に自発的に発生している電流との大きさを比較した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 777 Kバイト

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