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体内デバイス温度による出力自動制御型経皮電力伝送とその体外モニタリングに関する検討

体内デバイス温度による出力自動制御型経皮電力伝送とその体外モニタリングに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-165

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Automatic output control system depending on temperature with TETS and estimating of driving condition in the body

著者名: 角張 泰之(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(NECトーキン)

著者名(英語): Yasuyuki Kakubari(Tohoku University),Fumihiro Sato(Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University),Tadakuni Sato(NEC Tokin Corporation)

キーワード: 経皮的電力伝送|埋め込み機器|温度モニタリング

要約(日本語): 人工心臓をはじめとした体内埋め込み機器に対する経皮的電力伝送(Transcutaneous Energy Transmission System:TETS)において,熱を発するような埋め込み機器を対象とした場合,例えば形状記憶合金をヒーターで熱した場合の形状変化を利用して駆動する人工肛門括約筋などではこのとき適切な出力電力の制御を行わないと生体内で熱傷を生じることになる.本検討では感温磁性体を磁心に用いたインダクタンスを利用することで,このような生体内における温度の制御をTETSと組み合わせて経皮的に実現し,また体外の回路パラメータからその時の内部の駆動状態を把握する方法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 732 Kバイト

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