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超音波 - 光相互作用を利用した生体内蛍光イメージング法の基礎検討

超音波 - 光相互作用を利用した生体内蛍光イメージング法の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-010

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study on Tomographic Fluorescence-Imaging of Living Body with using the Interaction between Ultrasonic Wave and Light

著者名: 渋谷 幸弘(東北工業大学),小林 正樹(東北工業大学),榎本 幹(東北工業大学)

著者名(英語): Yukihiro Shibuya(Tohoku Institute of Technology),Masaki Kobayashi(Tohoku Institute of Technology),Masaru Enomoto(Tohoku Institute of Technology)

要約(日本語): 光を利用した医用診断技術は,その非侵襲性という点で大きな期待が寄せられている。とくに蛍光性機能物質を蛍光マーカーとして生体に投与し,それを画像検出することで,生体機能などをリアルタイムかつ高精度で計測する技術が注目されている。また光による計測は人体に対して非侵襲であり,リアルタイム計測が可能という特徴をもつ。その一方で,生体は極端な光散乱媒質であるため,生体内部を高分解能で観測することは非常に困難となる。我々は,生体内に局在する蛍光性物質を生体外から画像検出するための,超音波と光の相互作用を利用した蛍光画像計測法について検討を行っている。本報では,その原理に関して実証検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 789 Kバイト

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