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DSM液晶を用いた光導波路ディスプレイの提案

DSM液晶を用いた光導波路ディスプレイの提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-012

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Proposal of an Optical Waveguide Type Display Using the DSM Liquid Crystal

著者名: 伊藤 大志(東北学院大学),対馬 尚毅(東北学院大学),木村 光照(東北学院大学)

著者名(英語): Taishi Ito(Tohoku-Gakuin University),Naoki Tsushima(Tohoku-Gakuin University),Mitsuteru Kimura(Tohoku-Gakuin University)

キーワード: 光導波路|液晶|散乱光|ディスプレイ|薄膜|表示

要約(日本語): 新しいディスプレイ装置として、消費電力が少なく、薄くて大面積化が可能、フレキシブルで自己発光型のディスプレイ装置を提案するもので、将来は動画のペーパー並みの薄膜ディスプレイを目指すものである。ここでは、その提案と光導波路形成、動的散乱型液晶の形成などの基礎実験を行なった。コア材(n=1.60)とクラッド材(n=1.55)としてUV硬化型エポキシ樹脂を用い、スピンコート法によってポリマー導波路を作製した。不純物として臭化テトラブチルアンモニウムを添加したネマティック液晶(MBBA液晶とEBBA液晶の混合)を使用して液晶セルを作製し、電圧を印加してDSM液晶の動作確認を行なった。光導波路中の白濁したDSM液晶にHe?Neレーザーを入射させ、散乱光を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 773 Kバイト

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