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3線式誘導線を用いた車両位置検知 - 短縮型偏位3素子アンテナの構成 -

3線式誘導線を用いた車両位置検知 - 短縮型偏位3素子アンテナの構成 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-015

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Method of Detecting Vehicle Position via Three-wire Induction line : Composition of Short Spaced 3-element Deflective Array Antenna

著者名: 日下部 岱(日本工業大学)

著者名(英語): Takashi Kusakabe(Nippon Institute of technology)

キーワード: 誘導無線方式|誘導線|位置検知|リニアモーターカー|磁気浮上鉄道|空間高調波

要約(日本語): 同期式リニアモーターを用いた磁気浮上鉄道における走行制御には、誘導無線による位置検知方式が適用されている。3線式誘導線による位置検知方式について、車上に搭載するアンテナを小型化するため、すでに、3個の枠型コイル素子を配列したアンテナを提案し良好な特性が得られることを報告した。このアンテナは従来型に比べかなり小型化されているが、さらに小型化する試みとして、素子間隔を短縮させて配列した短縮型3素子アンテナを提案する。アンテナの構成および位置検知誤差を最小とする条件を示し、各コイル素子の配置と巻数比の関係を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 854 Kバイト

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