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NRZ信号の全光型偏波無依存クロック信号抽出の検討

NRZ信号の全光型偏波無依存クロック信号抽出の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-016

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Polarization Independent All Optical Clock Signal Extraction from NRZ Optical Signal

著者名: 青海恵之 (関西電力),尾路京一 (関西電力),山下 育男(関西電力)

著者名(英語): Shigeyuki Seikai(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Kyoichi Oro(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Ikuo Yamashita(Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: クロック信号|NRZシンゴウ|偏波無依存|遅延微分|光干渉系

要約(日本語): 40Gbit/sを超えるような高速光伝送が短距離にも用いられるようになるとNRZ信号も有望であり、その場合にはクロック信号抽出に遅延微分などの信号処理が必要となる。マッハツェンダー(MZ)干渉系により、光信号の遅延微分が可能であることが知られているが、偏波依存の問題があった。今回、入力信号を偏波分離した後、平面光回路のMZ干渉系に双方向から入出力し、再度偏波合成することにより偏波無依存の遅延微分を実現した。入力光の偏波変動に対して、電気出力の変動は2dB強であった。40Gbit/sのNRZ信号について、60km+60kmのSMF光ファイバ伝播させ、抽出したクロック信号により無エラー伝送を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 697 Kバイト

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