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デジタルコサイン発振器設計とその応用 - デジタル骨伝導スピーカ -

デジタルコサイン発振器設計とその応用 - デジタル骨伝導スピーカ -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-017

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Digital cosine oscillator design and the application -Digital bone conduction speaker-

著者名: 今井 幸雄(東海大学)

著者名(英語): Yukio Imai(Tokai University)

キーワード: デジタルコサイン発振器|骨伝導スピーカ|定理|シミュレーション実験|DSP|デジタルフィルタ

要約(日本語): デジタルコサイン発振器の設計には三つの設計方法がある。?テーブルルックアップによる設計方法。?逐次漸化式による設計方法。?近似関数による設計方法である。?の設計方法はあらかじめ表に一度ずつのデジタルコサイン値を入れておき、その値を参照して並べるのである。?の設計方法は二次のIIRフィルタの入力にインパルスを印加する。出力から逐次にデジタルコサイン信号を取り出す。?の設計方法はコサイン関数を用意して、引き数に一度ずつの値を入れてデジタルコサイン関数の戻り値を出力する。?の新しいデジタルコサイン発振器の設計法を開発する。応用として、デジタル音声信号でデジタルASK変調した波を出力するデジタル骨伝導スピーカシステムの設計もする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,193 Kバイト

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