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電力線搬送によるケーブル布設用延線機制御方式の開発

電力線搬送によるケーブル布設用延線機制御方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-018

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Cable Laying Controlling Method Using Power Line Communication

著者名: 新土井賢 (三菱電機),村上 貴久(三菱電機),平位 隆史(三菱電機),加福 徹(三菱電機),桑名 善太郎(三菱電機)

著者名(英語): Takashi Shindoi(Mitsubishi Electric),Takahisa Murakami(Mitsubishi Electric),Takashi Hirai(Mitsubishi Electric),Toru Kafuku(Mitsubishi Electric),Zentaro Kuwana(Mitsubishi Electric)

キーワード: 電力線搬送|延線機

要約(日本語): プラント建設現場において、動力ケーブルや制御用のケーブル布設は必須の作業である。当社はケーブル延線機を用いた布設作業を実施している。現状のケーブル延線機による作業は、制御盤を中心に左右最大でそれぞれ10 台ずつ、計20 台の延線機を接続し(総延長最大600m)、制御盤のインバータでオン、オフすることにより制御している。この方式の問題点は、遠隔で個別に延線機のオン・オフ制御をすることができないことである。個別にオン・オフするためには延線機のスイッチを物理的に操作する必要があるため、専用線の不要な制御方式が望まれている。そこで、我々は電力線搬送(以下、PLC)を利用した遠隔制御方式を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 805 Kバイト

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