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評価量に時間遅れと確定外乱を考慮した非線形適応極値制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-040
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Nonlinear Adaptive Extremum Control for Time-Delayed Performance Index and Deterministic Disturbance
著者名: 山中聡 (慶應義塾大学),大森浩充 (慶應義塾大学)
キーワード: 極値制御|むだ時間|適応制御|非線形制御
要約(日本語): システムに課せられた効率・収益・損失などを一つの評価関数として表現し,動特性が変化しても,常にその評価関数の値を最大もしくは最小に維持するようなシステムを極値制御という.これまで,制御対象や評価関数に未知パラメータを含む場合に適用可能な,適応極値制御についての研究が盛んに行われてきた.しかし,その安定性の問題からむだ時間や外乱混入時に対する適用は難しかった.本論文では,スライディングモード制御の考え方を導入することで,時間遅れと確定外乱を考慮した非線形システムの適応極値制御方式の構成法を示し,その有効性を評価関数に未知パラメータが含まれる例題において確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,682 Kバイト
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