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放射電磁波を用いた配電柱の部分放電位置標定(その2)

放射電磁波を用いた配電柱の部分放電位置標定(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-042

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Location of electric pole with corona discharge with the use of electromagnetic wave (No.2)

著者名: 熊澤 孝夫(中部電力),星野 俊弘(ティーエム,ティーアンドディー),藤井 茂雄(ティーエム,ティーアンドディー),前川 洋(ティーエム,ティーアンドディー)

著者名(英語): Takao Kumazawa(CHUBU Electric Power Co.,Inc.),Toshihiro Hoshino(TMT&D Corporation),Shigeo Fujii(TMT&D Corporation),Hiroshi Maekawa(TMT&D Corporation)

キーワード: 位置標定|アナログ信号処理|部分放電|IF変換|到達時間差|配電線

要約(日本語): 配電線の二個連耐張碍子接続部や電線被覆のトラッキング劣化部なで発生する部分放電は、通信障害や地絡事故の原因になることがある。地上からの目視点検ではこれらの異常箇所を認識できないことから、近年では部分放電に伴って発生する電磁パルスの到来方向を推定する技術が各方面で研究されている。筆者らは,空気中の部分放電により発生する電磁波を2本のアンテナで受信した後の,アナログ信号処理にて電磁波到達方向を検出するアナログ回路について検討した。部分放電により発生する電磁波をアンテナで受信し到達時間差を検出する位置標定システムについて,アナログ信号処理回路の設計検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,349 Kバイト

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