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ジュール加熱食品加工における発熱解析 - 熱伝導の影響について -

ジュール加熱食品加工における発熱解析 - 熱伝導の影響について -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-044

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Analysis of Heat Generation for Joule Heating Food System ?On Influence of Heat Transfer?

著者名: 高橋 英沙子(秋田大学),長縄 明大(秋田大学),秋山 美展(秋田県総合食品研究所)

著者名(英語): Fusako Takahashi(Akita University),Akihiro Naganawa(Akita University),Yoshinobu Akiyama(Akita Research Institute of Food and Brewing)

キーワード: 食品工学|ジュール加熱|発熱解析|可視化実験|熱伝導

要約(日本語): ジュール加熱食品加工法は,容器内に加熱対象の食品と2枚の電極板を入れ,食品に交流電流を印加することにより発生するジュール熱を利用する方法である.しかし,ジュール加熱の発熱現象はこれまで十分に解明されておらず,新しい装置の設計や開発を行うためには,これを解明する必要がある.著者らは,これまで容器内に1種類のゲル状モデル食品を入れ,可視化実験および数値解析を行うことにより,容器内が均一に発熱する現象を解明した.しかし,一般に食品加工では容器内に複数の食品が混在するため,本研究では,容器内に2種類にゲル状モデル食品を配置し,ゲル間で生じる熱伝導の影響について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 722 Kバイト

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