商品情報にスキップ
1 1

顔面熱画像解析に基づくドライバの一過性覚醒水準の評価

顔面熱画像解析に基づくドライバの一過性覚醒水準の評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-055

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Evaluation of the Driver's Temporary Arousal level based on Facial Skin Thermal Image Analysis

著者名: 坂本 涼(青山学院大学),野澤 昭雄(青山学院大学),田中 久弥(工学院大学),井出 英人(青山学院大学)

著者名(英語): Ryo Sakamoto(Aoyama Gakuin University),Akio Nozawa(Aoyama Gakuin University),Hisaya Tanaka(Kogakuin University),Ide Hideto(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 顔面熱画像|ドライバ|覚醒度|フラクタル次元|α波

要約(日本語): 近年の交通事故原因は脇見や漫然運転等の不注意型の比率が増加し、全体の26.7%に達している。漫然運転には長時間運転することによる居眠り運転も含まれる。こうしたことから自動車運転時におけるドライバの生理心理状態を客観的かつ定量的に把握することは事故防止など予防安全の観点から重要な課題となっている。本研究は従来、眠気の有力な指標とされる脳波、心拍の他にサーモトレーサーによる顔面熱画像の計測を同時に行い相関を見つけ、顔面熱画像のみで覚醒度の評価を行う事を目的としている。本稿では疑似運転課題中の運転行動量と生理量の評価実験を行った。その結果α波が増加する以前に鼻部皮膚温に特徴的な波形を見つけた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,547 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する