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疑似乱数生成回路MT19937の設計と評価

疑似乱数生成回路MT19937の設計と評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-060

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Design and Evaluation of Pseudo-Random Number Generation Circuit MT19937

著者名: 小沼 士郎(豊橋技術科学大学),市川 周一(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Shiro Konuma(Toyohashi University of Technology),Shuichi Ichikawa(Toyohashi University of Technology)

キーワード: シミュレーション|乱数|ハードウェア|専用回路

要約(日本語): Mersenne Twister (MT)は1997年に松本と西村によって開発された疑似乱数生成アルゴリズムで,シミュレーション科学に適した生成法として注目を集めている.近年,専用ハードウェアによる高速シミュレーションが実用化されているが,専用ハードウェアでは疑似乱数生成も論理回路で実装しなければならない.本研究では,MTの一種であるMT19937のハードウェアを設計・評価する.先行研究では1乱数の生成に2サイクル必要としていたが,本研究では1サイクルに1~複数個の乱数を生成する高性能乱数生成回路について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,679 Kバイト

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