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機器操作支援システムのヘッド・マウント・ディスプレイに関する一考察
機器操作支援システムのヘッド・マウント・ディスプレイに関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-062
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study on Head Mounted Display for Operation Support System
著者名: 浅井 紀久夫(メディア教育開発センター),小林 秀明(総合研究大学院大学)
著者名(英語): Kikuo Asai(National Institute of Multimedia Education),Hideaki Kobayashi(The Graduate University for Advanced Studies)
キーワード: ヒューマン・コンピュータ・インタラクション|コンピュータ支援教授|ヘッド・マウント・ディスプレイ|拡張現実感|機器操作支援システム
要約(日本語): 拡張現実感を利用したコンピュータ支援教授(CAI)は、複雑な機器の操作やメンテナンスを支援するインタフェースとして注目されている。利用者の視点での実環境に仮想物体を重畳させる情報提示装置として使われるヘッド・マウント・ディスプレイ(HMD)はHands-freeによる作業効率の向上が期待されるが、画角が狭く解像度も高くないため提示情報量が制限される。そこで、複雑な機器を操作する際に適したHMDについて片眼と両眼の特徴を比較した。その結果、提示情報を読むには両眼HMDが有利で、実環境の機器詳細を見るには片眼HMDが有利となる傾向があることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 779 Kバイト
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