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役割モデル作成指針とそれを用いたソフトウェア開発手法

役割モデル作成指針とそれを用いたソフトウェア開発手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-065

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Role Modeling Guidelines and the Software Development Method Based on them

著者名: 村上 正敏(大阪府立大学),松本 啓之亮(大阪府立大学)

著者名(英語): Masatoshi Murakami(Osaka Prefecture University),Keinosuke Matsumoto(Osaka Prefecture University)

キーワード: ソフトウェア開発|UML|設計|クラスモデル|コラボレーション図

要約(日本語): クラスモデルの問題点を克服した役割モデル。これを用いることにより、より効率のよいソフトウェア開発が行えるようになった。しかし、従来の手法では分析段階から設計段階に移る際に行うモデルの統合は、手作業で行うためソフトウェアの規模によっては開発者に負担がかかるものとなっていた。そこで、本研究ではモデルの統合を自動化しようとするものである。これにより、開発者の負担が軽減される。また、この手法は追加開発にも柔軟に対応できるため、分析・設計の一般的手法が確立していない今日において、非常に有効である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 777 Kバイト

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