エネルギー戦略の国際競合関係考慮のためのエージェントベース世界エネルギーモデルの構築
エネルギー戦略の国際競合関係考慮のためのエージェントベース世界エネルギーモデルの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-070
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of Agent Based Global Energy Model for considering International Competition of Energy Strategy
著者名: 篠原 剛(東京大学),渡邊 裕美子(東京大学),林 武人(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)
著者名(英語): Takeshi Shinohara(University of Tokyo),Yumiko Watanabe(University of Tokyo),Taketo Hayashi(University of Tokyo),Yasumasa Fujii(University of Tokyo),Kenji Yamaji(University of Tokyo)
キーワード: モンテカルロシミュレーション|エージェントモデル|エネルギー需給モデル
要約(日本語): 従来のエネルギー需給戦略検討のためのモデルは、最適化型が主流であり、個々の国/地域の利害対立が存在する前提下での適切なエネルギー戦略評価はとても困難であった。そこで、“エネルギー戦略の国際競合関係”の考慮を目的としたエージェントベースのエネルギーモデルを構築しようという試みが、この研究の趣旨である。本研究では、“各国/地域は自らの利益の最大化を行う”前提下でマルチエージェントシステムとして定式化された世界エネルギー需給モデルにより、利害関係に相関を有する複数の国家群のエネルギー需給戦略を計算機によるシミュレーションを行う。本稿では、そのモデルの定式化ついて述べる。また発表時に計算結果を提示する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 194 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
