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多変量解析を用いたクマタカ調査支援システムの開発

多変量解析を用いたクマタカ調査支援システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-072

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Investigative Support System for Mountain Hawk Eagle by Multivariate Analysis

著者名: 猪子 剛(中部電力),澤田 誠一(中部電力),川越 泰(中部電力),丹羽 寿昌(中部電力)

著者名(英語): Takeshi Inoko(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Seiichi Sawada(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yasushi Kawagoe(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kazuaki Niwa(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 画像解析|環境影響調査|猛禽類|クマタカ|多変量解析|ロジスティツク回帰分析

要約(日本語): 電源開発を行う際に必要となる稀少動物の環境アセスメントを支援するシステムを開発した。具体的な対象動物としてはクマタカを選び、地形情報をはじめとするデータを入力し、多変量解析、中でもロジスティク回帰分析を使い、当該エリアにおけるクマタカの生存の可能性について可視化した。その結果をGIS(地理情報システム)と組み合わせることで、環境アセスメントの本調査を実施するに際してターゲットエリアを絞り込むことができ、精度・コストの面でもすぐれた調査を実施することが可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,538 Kバイト

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