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DNAコンピューティングの画像認識への応用可能性
DNAコンピューティングの画像認識への応用可能性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-083
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Applicability of DNA Computing to Image Recognition
著者名: 嘉斎 信行(明治大学),堂前 大輔(明治大学),坪井 勇政(明治大学),小野 治(明治大学)
著者名(英語): Nobuyuki Kasai(Meiji University),Daisuke Doumae(Meiji University),Yusei Tsuboi(Meiji University),osamu Ono(Meiji University)
キーワード: DNAコンピューティング|画像認識|シミュレーション
要約(日本語): 本論文ではDNAコンピューティングを用いて画像認識するための手法を提案し、そのシミュレーションを行うことでDNAコンピューティングの画像認識への応用可能性を検討する。入力画像から得られたRGB値をあらかじめ設計されたDNA配列{A,G,C,T}にエンコードする(入力DNA)。同様に参照される対象物においてもエンコードを行うが、相補的に設計されたDNA配列を用いる(テンプレートDNA)。提案手法は試験管内で1本鎖である入力DNAとテンプレートDNAをハイブリダイゼーション反応させ、生成される2本鎖DNAの長さを測定することによって認識判断することができる。シミュレーション結果より、画像認識においてもDNAコンピューティングによる並列計算が有効である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,673 Kバイト
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