1
/
の
1
図形領域の連続性を測定するための特徴量の作成
図形領域の連続性を測定するための特徴量の作成
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-085
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Features for Measuring Degree of Contunity in Abstract Figures
著者名: 阿部 孝司(金沢工業大学),松田 耕輔(金沢工業大学)
著者名(英語): Abe Koji(Kanazawa Instiute of Technology),Matsuda Kosuke(Kanazawa Instiute of Technology)
キーワード: 類似画検索|ゲシュタルト心理学|群化|図形の構造化
要約(日本語): 現在の類似画検索に関する研究には,人間の主観が考慮されたシステムについての報告はいくつかあるが,未だ人間の主観による判断と計算機によるものとは隔たりがあるのが現状である.本稿では,知覚的群化の一部である「よい連続」を表す図形領域を認識し,かつ,その連続性の強度を定量化する方法を提案する.これは,知覚的群化を考慮した類似検索システムを構築することで,類似画検索の精度を向上させることを意図している.さらに,抽象図形26個に対し提案手法を適用させ,その精度を評価する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,679 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
