画像認識のための無彩色領域に対する特徴量解析
画像認識のための無彩色領域に対する特徴量解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-086
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The Feature Analysis in the Achromatic Color Regions for the Image Recognition
著者名: 伊藤征嗣 (大阪府立大学),吉岡 理文(大阪府立大学),大松 繁(大阪府立大学),北 耕次(ノーリツ鋼機),村井 猛(ノーリツ鋼機)
著者名(英語): Seiji Ito(Osaka Prefecture University),Michifumi Yoshioka(Osaka Prefecture University),Sigeru Omatu(Osaka Prefecture University),Kouji Kita(NORITSU KOKI CO.,LTD.),Takeshi Murai(NORITSU KOKI CO.,LTD.)
キーワード: 画像認識|風景画像|無彩色
要約(日本語): 画像認識は画像検索を構築するための非常に重要な要素である。そこで本論文では,画像の領域分割をした後に領域を認識する。領域分割法には今までに多くの提案手法が存在するが,本稿では以前に我々が提案した領域分割法を用いる。ただし,本稿では風景画像を対象とする。この領域分割法の特徴として,有彩色と無彩色では色情報として有効な特徴量が異なるため,有彩色と無彩色に分けて領域分割を行なっている。画像認識でも同様に,無彩色と有彩色の領域では有効な特徴量が変わってくるため,無彩色の領域と有彩色の領域に分けて認識をしなければならないと考えられる。本稿では,無彩色領域を対象とし,認識に有効な特徴量を抽出する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 785 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
