商品情報にスキップ
1 1

画像処理を用いた自動ドア開閉制御における小領域画像の種別分類

画像処理を用いた自動ドア開閉制御における小領域画像の種別分類

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-088

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Image classification of partial regions on an automatic door control system using image processing

著者名: 三宅 宏典(鳥取大学),岸本 真一(鳥取大学),高之瀬 文明(鳥取大学),大北正昭 (鳥取大学),大木 誠(鳥取大学)

著者名(英語): Kousuke Miyake(Tottori University),Shinichi Kishimoto(Tottori University),Fumiaki Takanose(Tottori University),Masaaki Ohkita(Tottori University),Makoto Ohki(Tottori University)

キーワード: 自動ドア|移動体検出|静止物体|種別分類|画像処理|正規化相関マッチング

要約(日本語): 自動ドアには本来空調や防犯上の観点から極力閉じた状態を保つという目的がある。現在用いられている赤外線センサや超音波センサ等のセンサではドアを通過する意思のない人等を感知する場合がある。そこで我々は画像処理により自動ドアの開閉制御を行うシステムを提案する。本システムは自動ドアの上部に取り付けたCCDカメラから自動ドア近傍の連続画像を取得し、連続画像を小領域に分割し、背景画像との相関値計算や輝度代表値に基づいて各小領域中の画像を背景画像のみが写る領域、移動体が写る領域、静止物体が写る領域、保留領域に種別分類し、それぞれの分類に基づいて、開閉制御を行うものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,018 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する