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簡単なラベリング処理による欠損領域除去アルゴリズムの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-094
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Elimination of holes inside faces using labeling algorithm
著者名: 崔英泰 (埼玉工業大学),中村納 (工学院大学),山本祐一郎 (埼玉工業大学),渡部大志 (埼玉工業大学),木村祐美子 (埼玉工業大学)
キーワード: 顔画像抽出|顔画像認証|穴埋め|ラベリング|欠落領域
要約(日本語): 顔領域を閾値による分割処理で抽出する際に、顔領域内に欠落領域ができる場合がある。筆者等は欠落領域を拡大・縮退処理を用いて埋めていたが、拡大・縮退処理の繰り返し処理は時間がかかる。簡潔で短時間で処理できる穴埋めの方法として、ラベリング処理を用いて背景領域から欠落領域を抽出する手法を試みた。(1)抽出した顔領域に対して、背景を1,肌色領域を0とした2値化処理を施す。(2)上記(1)で作成した画像にラベリング処理を施す。(3)ラベリングされた領域の内、画像の端に隣接している領域(背景)を除去する。(4)上記(3)の画像と背景を0,肌色領域を1とした2値化画像との論理和をとる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 577 Kバイト
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