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顔の傾きに対応した表情認識のための特徴量抽出用マスクの設定方法の検討

顔の傾きに対応した表情認識のための特徴量抽出用マスクの設定方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-096

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): On Setting of Rectangular Masks on Specific Areas on a Face Taken Frame Various Angle Used for Feature Extraction

著者名: 中溝 哲士(工学院大学),中村 納(工学院大学)

著者名(英語): Satoshi Nakamizo(Kogakuin University),Osamu Nakamura(Kogakuin University)

キーワード: 表情認識|参照点抽出|特徴量抽出

要約(日本語): 表情の自動認識は人間と機械との意思疎通を円滑にするマン・マシンインターフェイスを構築する上でも極めて重要である.表情の認識システムでは,表情の表出に伴う眉の動きや皺の出現による顔表面の3次元的な形状変化は表情を認識する際の重要な手掛かりの一つである.この変化を捉えるために,筆者等は従来,位置や大きさが固定の矩形マスクを顔各部位に適用し,平常顔と表情顔との間の濃度値の2乗誤差を用いることで特徴量の抽出を行っていたが表情表出に伴い顔が傾いてしまうと,従来の固定の矩形マスクを用いた手法では安定して特徴量の抽出を行うことは極めて困難である.そこで顔の傾きに合わせた矩形マスクの適用方法について検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 807 Kバイト

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