土地勘情報のモデル化と利用に関する検討
土地勘情報のモデル化と利用に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-103
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Modeling and Applying of Cognitive-Map-Intelligence on Computer
著者名: 山田 宗弘(日本大学),半谷亮太 (日本大学),香取 照臣(日本大学),高橋 寛(日本大学),泉 隆(日本大学)
著者名(英語): Munehiro Yamada(Nihon University),Ryota Hanya(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Yutaka Takahashi(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)
キーワード: 土地勘|認知地図|学習|短期記憶|長期記憶|経路想起
要約(日本語): 本研究は,人間の頭の中に描かれる認知地図(土地勘)の生成過程をモデル化することにより,記憶される道・建物,通過する経路を理解できると考えた。そこで,計算機上に土地勘の生成モデルを作成し,認知地図を生成すること,その生成された土地勘を利用した経路想起方法の確立を目的とする。本論文では,対象地区に対して土地勘のない状態から経路を学習して,土地勘を作成し,結果から土地勘生成モデルの評価を行い,1つの土地勘モデルの作成,2つの経路想起方法の提案,被験者との比較・検討をしたことを報告する。認知地図の全体像は本モデル,被験者の両者が似た結果となり,経路想起は本モデルと被験者で一致する良好な結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,436 Kバイト
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