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心筋興奮伝播現象のモデル化に関する一考察

心筋興奮伝播現象のモデル化に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-104

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Novel Modeling for Myocardial Active Transmission in Numerical Analysis

著者名: 中島 賢太郎(早稲田大学),田中 伸彦(早稲田大学),藤島 寧(早稲田大学),脇本 雄平(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),村田 昇(早稲田大学),手取屋 岳夫(昭和大学)

著者名(英語): Kentaro Nakajima(Waseda University),Nobuhiko Tanaka(Waseda University),Yasushi Fujishima(Waseda University),Yuhei Wakimoto(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Noboru Murata(Waseda University),Takeo Tedoriya(Showa University)

キーワード: 心筋興奮伝播|シミュレーション|モデリング|スパイラルウェーブ

要約(日本語): 近年、重症心不全における心筋収縮異常と心筋興奮伝播異常との関係が注目されている。本稿では、心筋の興奮伝播の詳細な把握を目指し、今日飛躍的に発展してきた計算機技術の適用を試みた。現在まで種々の単一のイオンチャネルについて多くの知見が集積されてきたが、イオンチャネルのミクロな視点から心臓全体の電気的活動を表現するのは膨大な計算量を要する。そこで、本研究ではマクロな視点から心筋の興奮伝播現象を定式化し、心臓モデルを作成してシミュレーションを行った。その結果、本稿のモデル化において、異常興奮伝播現象(Spiral Wave)を表現することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 938 Kバイト

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