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反復ソフトウェア開発におけるスケジューリング手法

反復ソフトウェア開発におけるスケジューリング手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-114

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Project Scheduling for Iterative Software Development

著者名: Jingjing Zhang(早稲田大学),藤村 茂(早稲田大学)

著者名(英語): Jingjing Zhang(Waseda University),Shigeru Fujimura(Waseda University)

キーワード: アジャイル開発|ソフトウェア開発|クリティカルチェーン|バッファ管理

要約(日本語): [反復ソフトウェア開発におけるスケジューリング手法] ソフトウェア開発を成功させる重要な要素は時間、リソースとコストである。その中でコストは時間とリソースを基にして算出されるものである。ユーザを満足させ、信頼できる品質のソフトウェアを開発するために、最短の時間で最少のリソースを利用すれば、コストも相応に下げることができる。それに対して、進捗遅延による納期を保証するためにはリソースを追加すればよいが、コストが高まってしまう。そこで、プロジェクト開発期間とリソース投入量の有効制御が重要となる。本論文はアジャイル開発とクリティカルチェーンの理論を基づいて反復開発でクリティカルチェーンを応用する新しいスケジューリング手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,679 Kバイト

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