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免疫的アルゴリズムを用いた複数画像領域探索に関する検討

免疫的アルゴリズムを用いた複数画像領域探索に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-115

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Consideration on Immune Algorithm in Plural Image Areas Searching

著者名: 杜暁冬 (熊本県立大学),飯村 伊智郎(熊本県立大学),中山 茂(鹿児島大学)

著者名(英語): Xiaodong Du(Prefectural University of Kumamoto),Ichiro Iimura(Prefectural University of Kumamoto),Shigeru Nakayama(Kagoshima University)

キーワード: 免疫的アルゴリズム|複数画像領域探索|記憶細胞|免疫システム型遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 免疫的アルゴリズム(Immune Algorithm: IA)は生物の免疫機構の特徴を模倣した最適化手法であり,多様な抗体を産生し様々な抗原に対して効果的に働くその特性から複数の準最適解探索などに優れた能力を発揮すると言われている。そこで本稿では,そのIAを複数画像領域探索問題に適用させ,免疫システム型GAと比較し検討を加える。実験の結果,提案するIAは複数画像領域探索問題に適用でき,また免疫システム型遺伝的アルゴリズム(免疫システム型GA)と比べ探索時間を大幅に短縮できることを明らかにした。今後は,他の様々な画像に対して提案手法を適用し,より詳細な評価を行う必要があるものと考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 977 Kバイト

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