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バネを用いたアクリルゴムアクチュエータの時間応答特性

バネを用いたアクリルゴムアクチュエータの時間応答特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-119

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Time Response Characteristic of Acrylic Rubber Actuators using Spring

著者名: 佐伯 謙太(早稲田大学),小迫 雅裕(早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学)

著者名(英語): Kenta Saeki(Waseda University),Masahiro Kozako(Waseda University),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)

キーワード: ポリマーアクチュエータ|マックスウェル応力|アクリルゴム|バネ

要約(日本語): 我々は人に優しいソフトロボットの創造を目指している。これまでアクリルゴムを用いたポリマーアクチュエータに着目し、電圧変位特性を評価してきた。ポリマーフィルムの両面の電極に電圧を印加すると、マックスウェル応力によりフィルムの厚みは減少し、表面が増大する特性がある。今回、バネを用い、時間応答が早いアクチュエータの開発および評価を行った。比較として、バネを用いてないアクチュエータの特性も評価した。バネを用いたアクチュエータとバネを用いてないアクチュエータは、電圧on/off後で変位量、飽和時間の違いが生じた。バネを用いたことで入力電圧に近い時間応答を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 812 Kバイト

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