定在波を用いた人体検知用マイクロ波距離センサ
定在波を用いた人体検知用マイクロ波距離センサ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-158
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Microwave Distance Sensor for Human Detection Utilizing Standing Wave
著者名: 西沢 博志(三菱電機),中島利郎 (三菱電機),高嶋 和夫(三菱電機),上保徹志 (雑賀技術研究所),入谷 忠光(徳島大学)
著者名(英語): Hiroshi Nishizawa(Mitsubishi Electric Corporation),Toshiro Nakashima(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuo Takashima(Mitsubishi Electric Corporation),Tetsuji Uebo(Saika Technological Institute Foundation),Tadamitsu Iritani(Tokushima University)
キーワード: マイクロ波|定在波|人感センサ|測距|距離センサ
要約(日本語): 定在波を用いたマイクロ波距離センサは、周波数変調レーダやパルス変調レーダに比べ、近距離においても高精度な測定が可能である。近年、省エネルギーのための節電システムなど、人間の位置を検知できるセンサが望まれており、本センサは位置計測が可能な人感センサとして期待できる。本研究では、人体に対する定在波特性の把握、および人体検知アルゴリズムを検討した。その結果、人体を高速かつ安定して検知できる見通しを得ることができ、さらにエスカレータ上の人体検知に適用した場合でも本アルゴリズムの妥当性を確認することができた。以上より、本センサの実用化に向けた基本技術を確立することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,513 Kバイト
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