商品情報にスキップ
1 1

検出器構造改善によるマイクロ波濃度計の外気温変化の影響低減

検出器構造改善によるマイクロ波濃度計の外気温変化の影響低減

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-160

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Reduction of the effect of atmospheric temperature of microwave density meter improving the detector structure

著者名: 渡邉一弘 (東芝電力,社会システム社),野沢雅人 (東芝電力,社会システム社),西川清則 (東芝電力,社会システム社)

キーワード: マイクロ波|濃度計

要約(日本語): 被測定物質の比誘電率が濃度変化に比例することから、その比誘電率変化をマイクロ波の伝搬速度変化(信号の位相変化)として検出し、濃度計測するマイクロ波濃度計は、他の濃度計に比べて高感度で応答性が早く、広範な液体の濃度計測手段として使用されている。しかし、食品分野をターゲットとしたマイクロ波濃度計としてサニタリ形が用いられるが、外気温が変化する環境では誤差が大きくなるという課題がある。本報告では、サニタリ形マイクロ波濃度計の検出器内の、メインセンサであるアンテナ部と外気との熱絶縁性を高めた構造に改善することにより、外気温変化による誤差影響を低減できたことを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 695 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する