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膜電位型味センサに用いる微小化脂質膜電極

膜電位型味センサに用いる微小化脂質膜電極

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-181

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Miniaturization of Lipid-Membrane Electrode for Potentiometric Taste Sensor

著者名: 江崎 秀(近畿大学),飯山 悟(近畿大学)

著者名(英語): Shu Ezaki(Kinki University),Satoru Iiyama(Kinki University)

キーワード: 味センサ|脂質膜電極|膜電位

要約(日本語): 脂質高分子膜の膜電位の変化を検出する方式の味セン味センサが開発され,食品以外にもその応用範囲を広げている.現在のマルチチャネル電極は比較的大きなサイズであり,微量なサンプルの測定には不向きである.過去にISFETを用いた半導体型電極による小型化が試みられたが,安定性が充分ではなかった.ここではアクリル基板およびガラスピペットをベースに用いて電極の小型化をはかった.その結果,ガラスピペット電極において内径約0.1mmの電極でも安定な応答が得られることが判った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 687 Kバイト

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