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微小流路中におけるアンペロメトリックバイオセンサ出力の挙動

微小流路中におけるアンペロメトリックバイオセンサ出力の挙動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-183

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Behavior of the Output Current of an Amperometric Biosensor Formed in a Micro Flow Channel

著者名: 橋本 正利(筑波大学),アパジャーサンジェイ (筑波大学),鈴木 博章(筑波大学)

著者名(英語): Masatoshi Hashimoto(University of Tsukuba),Sanjay Upadhyay(University of Tsukuba),Hiroaki Suzuki(University of Tsukuba)

キーワード: バイオセンサ|グルコース|アスコルビン酸|微小流路|微小化学分析システム

要約(日本語): 微小流路内での酵素反応による生成物は流れと拡散によって移動する。これに伴い、アンペロメトリックバイオセンサの出力は、流路の構造・実験条件の影響を大きく受ける。そこで、微小流路を形成したPDMS基板とグルコースセンサを形成したガラス基板を積層してモデル的なシステムを構築し、構造的・実験条件的パラメータを変化させた時のセンサの挙動を調べた。酵素の固定位置に関わらず、流速が小さくなり、流路高が小さくなるほど、センサの出力電流値は増加した。また、酵素を流路底に固定した場合、酵素固定位置を上流に置くほど出力電流値は増加したが、酵素を電極基板側に固定した場合には、傾向は逆になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 741 Kバイト

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