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サンプリング機構を備えたpHおよびプロテアーゼ活性測定システムの構築

サンプリング機構を備えたpHおよびプロテアーゼ活性測定システムの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-184

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Construction of a Micro Analysis System for pH and Protease Activity with a Sampling Mechanism

著者名: 森本 克也(筑波大学),鈴木 博章(筑波大学)

著者名(英語): Katsuya Morimoto(University of Tsukuba),Hiroaki Suzuki(University of Tsukuba)

キーワード: pH|プロテアーゼ活性|送液機構|微小化学分析システム

要約(日本語): タンパク質加水分解反応に伴うpH変化を測定することによりプロテアーゼ活性を測定するセンシングサイトと、エレクトロウェッティングに基づく送液機構を集積化し、プロテアーゼ活性測定システムを構築した。基質となるタンパク質(BSA)を流路中に固定し、ここにプロテアーゼを含む標準液を導入したところ、時間の経過とともにpH指示電極電位に一定の変化が認められた。基質のない場合には電位変化が認められなかったことから、上記の電位変化がタンパク質の加水分解反応によるものであることがわかった。pH変化は酵素活性に対して直線的に変化し、その変化率は2.00×10-4/U であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 699 Kバイト

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