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ビットシリアル演算を用いた匂い認識チップに関する研究
ビットシリアル演算を用いた匂い認識チップに関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-185
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study of odor recognition chip using bit-serial operation
著者名: 佐藤雅樹 (東京工業大学),中本高道 (東京工業大学)
キーワード: ニューラルネットワーク|FPGA
要約(日本語): 本研究ではQCMで測定した匂いデータを用い、FPGA(Field Programmable Gate Array)で匂いの認識と学習を行うものである。前報では?Σ変調法を用いて信号の伝達、演算を行っていたが、本報ではビットシリアル演算方式に変更し、さらに大規模なニューラルネットワークの実現を目指した。?Σ変調法はオーバーサンプリングを行うために信号を表すのに多くのビット数を必要とするので、ここでは多ビットデータを下位ビットから順次送り出して1ビットずつ演算を行うビットシリアル演算を用いることにした。この方法を用いることにより参照ベクトルを記憶するメモリの記憶容量を大幅に低減できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 653 Kバイト
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