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色素膜プレートとマルチLEDセンサを利用した光学式悪臭センシング

色素膜プレートとマルチLEDセンサを利用した光学式悪臭センシング

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-188

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Colorimetric method for bad-smell sensing using dye-coated plate and multi-LED sensor

著者名: 小林一弘 (東京工業大学),田中幸修 (東京工業大学),中本高道 (東京工業大学),森泉豊榮 (東京工業大学),上山智嗣 (三菱電機),W.S.Yerazunis (三菱電機)

キーワード: マルチLEDセンサ|悪臭|色素膜

要約(日本語): 近年、悪臭による環境劣化が問題となっており、悪臭を客観的に計測できる安価なセンシングシステムの開発が求められている。本研究では、安価かつ簡便なシステムとして、特に受光・発光部をLEDで構成した光学式センサに注目し悪臭識別を行った。Nile Red膜とマルチLEDセンサを用いた静止測定系により、同濃度の2-プロパノール、トリエチルアミン、アセトアルデヒド、酢酸に対するセンサ応答の変化を測定し、平均化処理を施した。それぞれ特徴的な応答パターンを示し、4種の悪臭物質の判別が可能であることが分かる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 695 Kバイト

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