誘導加熱用方形平板ワークコイル定数の相似則
誘導加熱用方形平板ワークコイル定数の相似則
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-019
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Similitude of Load Equivalent Circuit Parameters of Squire Working-Coil for Induction Heating Applications
著者名: 吉田 大智(東京商船大学),木船 弘康(東京海洋大学),畑中 義博(東京海洋大学)
著者名(英語): Daichi Yoshida(Tokyo University of Merchantile Marine),Hiroyasu Kifune(Tokyo University of Marine Science and Technorogy),Yoshihiro Hatanaka(Tokyo University of Marine Science and Technorogy)
キーワード: 誘導加熱|方形ワーキングコイル|渦流損失解析
要約(日本語): 方形ワーキングコイルによる平板の誘導加熱を行う際において,ワーキングコイルを構成する導線の径を換えて相似型のワーキングコイルを製作し,誘導加熱を行う場合にそれら2つの負荷等価回路定数間に成立する相似則を検討し,実際に誘導加熱実験を行って検証した。相似則を導出するにあたっては,古典的な渦流解析と,磁路解析から誘導加熱負荷等価回路定数の定性的な特性を導出している。ここから,さらに式中でワーキングコイルの形状と配置によって決定される部分のみ取出して,式変形を行い,巻数のみによって決定される相似則を導出する事ができた。最終的に実験によって本相似則の妥当性を検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 991 Kバイト
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