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PLLを用いた高周波インバータによるオゾン発生効率の改善

PLLを用いた高周波インバータによるオゾン発生効率の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-023

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Improvement of Efficiency in Ozone Generation using High Frequency Inverter System with PLL

著者名: 神谷 友貴(中部大学),松井 景樹(中部大学),八尾 祐吾(高周波熱錬)

著者名(英語): Yuhki Kamiya(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Yugo Yao(Neturen Co.,Ltd.)

キーワード: PLL|高周波インバータ|位相同期回路|オゾン

要約(日本語): パワーエレクトロニクスにおいて各種制御技術は多方面にわたり応用されている。オゾン等の高周波インバータの応用もその一つである。オゾンは比較的扱い易く、多くの利点や特長があることから各方面に応用が広がりつつあり高濃度かつ高効率なオゾン生成法が検討されている。各種オゾン発生法が考えられる中、本研究では高周波放電現象を利用したオゾン発生効率向上に関し、高周波インバータを応用し検討を行った。本研究では放電用電源として高周波インバータを検討し、オゾン発生装置等価回路における電力・印加電流・電圧波形の回路シミュレーションを行った。また、印加電流・電圧波形による制御をし実験も行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,673 Kバイト

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