分散形電源系統連系変換装置の規格制定
分散形電源系統連系変換装置の規格制定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-032
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Standardization of Converters for Grid Interconnected Distributed Power Generations
著者名: 地福順人 (祟城大学),石川 忠夫(電力中央研究所),松瀬 貢規(明治大学),古関 庄一郎(日立製作所)
著者名(英語): Yorito Jifuku(Sojo University),Tadao Ishikawa(Central Research Institute of Electric Power Industry),Kouki Matsuse(Meiji University),Shoichiro Koseki(Hitachi,Ltd.)
キーワード: 分散形電源|系統連系|変換装置|規格|パワーエレクトロニクス
要約(日本語): JEC-2470(分散形電源系統連系用電力変換装置)制定案の概要を報告した。分散形電源には各種発電システムおよび電気エネルギー貯蔵システムがある。それらに用いる系統連系変換装置には共通の性能が要求されるため,分散型系統連系技術指針などにも矛盾しない共通の規格として整備した。本文は,適用範囲,用語の意味,使用状態,保護機能,試験などについて規定した。適用範囲には交流で発電後,間接交流変換によって連系する変換装置も含めた。用語では系統連系機能,同期検定機能,単独運転,自立運転などの用語を取り上げ定義した。系統連系変換装置に求められる特性および保護機能を規定し,またその試験方法を規定した。解説は,各種分散形電源の構成例を説明するなどして,参考資料としても有益なようにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,066 Kバイト
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