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高電圧減衰振動波重畳位相制御交流試験装置の開発

高電圧減衰振動波重畳位相制御交流試験装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-036

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of AC Phase controlled testing Apparatus with a High Voltage Damped Oscillating Wave

著者名: 貫洞 正明(東海大学),神澤裕樹 (東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Hiroki Kanzawa(Tokai University)

キーワード: 減衰振動波|重畳|位相制御|サージ|微小ギャップ|エナメル線

要約(日本語): 電力機器の絶縁劣化要因の一つに電力系統から侵入するパルス性過電圧(誘導雷、スイッチングサージ等)がある。この過電圧は、一般に減衰振動波的で系統電源の任意の位相に重畳する。しかし、この重畳の条件によって絶縁劣化メカニズムが相違するものと考えられる。そこで、絶縁劣化機構の解明および過電圧抑制装置等を開発するために、高電圧減衰振動波を重畳できる交流電源が必要不可欠である。今回、高電圧減衰振動波を交流の任意の位相に重畳することが可能な試験装置を開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 744 Kバイト

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