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電圧利用率を改善するマトリクスコンバータの出力電圧指令生成法

電圧利用率を改善するマトリクスコンバータの出力電圧指令生成法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-053

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Genaration Method of Output Voltage References for Matrix Converters

著者名: 小笠原悟司 (宇都宮大学),船渡寛人 (宇都宮大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学),小高章弘 (富士電機アドバンストテクノロジー)

キーワード: マトリクスコンバータ|電圧利用率

要約(日本語): 逆阻止IGBTの開発にともない,マトリクスコンバータへの関心が高まっている。マトリクスコンバータは,交流/交流の直接変換であるために変換効率が高い,入力電流高調波を除去できる,回生能力を有するなどの特長から,PWM整流器・PWMインバータシステムに代わる電力変換システムとして期待されている。本論文では,マトリクスコンバータの理論最大出力電圧まで出力可能で,しかも回路構成が簡単な出力電圧指令の生成法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 702 Kバイト

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