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マトリクスコンバータを用いたループコントローラの制御法

マトリクスコンバータを用いたループコントローラの制御法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-054

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Control Method of Loop Power Flow Controller Using Matrix Converter

著者名: 牧 洋佑(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),三浦 友史(大阪大学)

著者名(英語): Yousuke Maki(Oska University),Toshifumi Ise(Oska University),Yushi Miura(Oska University)

キーワード: マトリクスコンバータ|需要地系統|ループコントローラ

要約(日本語): 需要地系統は、ループコントローラにより、短絡容量を増加させることなく分散型電源の大量導入による問題の発生を防ぎ、分散型電源のフリーアクセス化を目指した次世代の配電系統として検討されている。マトリクスコンバータは電圧型変換器のBTB(Back-to-Back)接続に比べ,直列コンデンサを省略することにより、変換器の小型化、低メンテナンス化の可能性があり、導通損失の低減が見込まれる等,BTBと比較して有利な点が多い。以上の観点から、筆者らはループコントローラにマトリクスコンバータを適用することを検討している。本稿では、マトリクスコンバータを適用した場合のLPCの制御系の構成、シミュレーション結果について述べ,通常時においてLPCにマトリクスコンバータを適用することについての検討を行い、結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 972 Kバイト

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