1
/
の
1
平滑回路なし変換回路における過負荷保護時の制御方式の検討
平滑回路なし変換回路における過負荷保護時の制御方式の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-058
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Study of Control Method During Overload Protection for Converter without DC Link Components
著者名: 飯盛憲一 (鹿児島大学),篠原勝次 (鹿児島大学),竹田健 (鹿児島大学)
キーワード: 平滑回路なし変換回路|過負荷保護|誘導電動機
要約(日本語): 直流リンク部に電解コンデンサ等のエネルギー蓄積要素を有しない平滑回路なし変換回路では過負荷による過電流が流れた場合でも電流経路を遮断することが出来ない。本稿では,過電流検出時に直流リンク電圧を上昇させることなく誘導電動機の漏れインダクタンスに蓄えられたエネルギーを交流フィルタコンデンサに移す制御法について述べている。制御の基本は,過電流検出時にインバータは全てのゲート信号をオフにし,PWM整流部は電圧の低い線間電圧に対応したスイッチをオンするものである。この制御法により直流リンク電圧の上昇を抑え,誘導電動機の漏れインダクタンスに蓄積されたエネルギーをフィルタコンデンサに移すことが出来る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
