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パッシブ素子による三相PFCの一変形回路

パッシブ素子による三相PFCの一変形回路

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-078

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A Modified Three-phase PFC Circuit with Passive Element

著者名: 仙田成弘 (中部大学),松井 景樹(中部大学),山本 勇(中部大学)

著者名(英語): Naruihro Senda(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University)

キーワード: 三相PFC回路|入力電流正弦波化|パッシブ素子|拡張ひずみ率

要約(日本語): 各種非線形半導体回路は整流回路を中心に家庭用及び産業用エレクトロニクスにおいて広く用いられている。このような整流回路は電力系統において様々な高調波を発生させていることはよく知られている。一般にはスイッチング素子を用いて入力電流を正弦波化するのが研究の主流である。これに対し,従来よりパッシブ素子のみの簡単な構成で高調波抑制することを我々は検討している。すなわち,本研究ではスイッチング素子を使用しないで高調波を低減する新しい三相ダイオードブリッジ整流回路を提案しているなかで,今回出力フィルタリアクトルなど除去しても特性に与える影響は小さいことが分かったので,これについて報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,100 Kバイト

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