簡易制御型アクティブ共振DCリンクスナバを持つ三相電圧形ソフトスイッチングインバータ
簡易制御型アクティブ共振DCリンクスナバを持つ三相電圧形ソフトスイッチングインバータ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-082
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Simple-Controlled Quasi-Resonant DC-Link Type Three Phase Soft Switching Inverter
著者名: 藤井 勇馬(山口大学),白石 和洋(山口大学),中村 萬太郎(山口大学),平木 英治(山口大学)
著者名(英語): Yuma Fujii(Yamaguchi University),Kazuhiro Shiraishi(Yamaguchi University),Mantaro Nakamura(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University)
キーワード: インバータ|ソフトスイッチング|DCリンク
要約(日本語): 正弦波PWMコンバータ/インバータは,スイッチングの高周波化によって小型化・低騒音化が進められてきた.それに伴い,スイッチング損失や電磁ノイズの増大等の新たな問題を招いている.この効果的な解決方法としては,共振を利用したソフトスイッチング方式がある.ソフトスイッチング方式は数多く提案されているが,部品点数が多くなり制御も複雑になるため,実用化が難しい.さらに共振回路で発生する損失のため,装置全体の効率改善が難しい.本稿では,ソフトスイッチングインバータの新しい回路方式を提案する.本回路はDCリンク型の部分共振方式で,転流ポール方式やACリンク方式と比較してスイッチング素子数が少ない.さらに,多くのソフトスイッチング方式で必要とされる,共振電流の検出・制御が不要であるため,制御が簡単である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,305 Kバイト
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