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汎用IPMのIHクッキングヒータへの適用

汎用IPMのIHクッキングヒータへの適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-085

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Application of general-purpose IPM for IH-cooker

著者名: 文屋 潤(三菱電機),永井 敏(三菱電機),私市 広康(三菱電機)

著者名(英語): Jun Bunya(Mitsubishi Electric Corporation),Satoshi Nagai(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroyasu Kisaichi(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: IPM|クッキングヒータ|スナバコンデンサ|フルブリッジ

要約(日本語): IHクッキングヒータ用回路において、従来のハーフブリッジインバータDuty制御からフルブリッジインバータ位相制御に変更したことで、代表的な鍋(φ240ホーロー)で半導体損失を130Wから100Wに23%低減した。また鍋特性を検知して半導体損失が最小となる周波数で運転する周波数ステップ制御を採用したことで、鍋種類に関わらず低損失動作を可能とした。この低損失動作実現により汎用DIP?IPMをIHクッキングヒータ用回路に適用可能とし、電子回路基板の小型・薄型化を実現した。スナバコンデンサ容量を入力電力と鍋種類に応じて切り替える制御も盛り込めば、更なる低損失動作が実現できることが実験結果より分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 628 Kバイト

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