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三相電流形PWMインバータにおける制御方式の最適化
三相電流形PWMインバータにおける制御方式の最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-090
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): An Optimization of Control Scheme in Three-Phase Current Source PWM Inverter
著者名: 皆見崇之 (東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学),飯田 祥二(東京電機大学)
著者名(英語): Takashi Kaimi(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University),Shoji Iida(Tokyo Denki University)
キーワード: 系統連系|電流形インバータ|三相回路|制御回路簡略化
要約(日本語): 電流形インバータは系統連系に適する特徴を持ち、各種発電システムへの適用が考えられる。単相電流形インバータにおける制御信号の設計は比較的容易であるが、三相回路においては、非常に複雑となる。著者らは制御回路を簡略化するためにRomを使用し、Romに登録する制御信号の設計方法について検討した。そして、信号パターンを最適化することで、出力電流の総合歪み率を規制値以下に抑えられることを示した。しかし、この結果が得られたのは、インバータの変調率0.90前後の狭い範囲のみであった。本論文では、より広い範囲でインバータ出力電流の歪み率を抑制することのできる方式について提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,289 Kバイト
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