系統連系インバータのPWM信号にアナログの微調整回路を追加して低歪みの出力電流(逆潮流)を生成する方式
系統連系インバータのPWM信号にアナログの微調整回路を追加して低歪みの出力電流(逆潮流)を生成する方式
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-092
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The system which adds the fine-tuning circuit of an analog to the PWM signal of a Grid Connect inverter,and generates the output current(reverse current) of low distortion
著者名: 加藤 剛正(芝浦工業大学),大森 英樹(松下電器産業),住吉 眞一郎(松下電器産業),中村 良道(ウインズ),丹 希(ウインズ),堀内 彰二(ウインズ)
著者名(英語): Gousei Katou(Shibaura Institute of Technology),Hideki Omori(Matsushita Electric Industrial),Shinichiro Sumiyoshi(Matsushita Electric Industrial),Yoshimichi Nakamura(Winz Corporation),Nozomi Tan(Winz Corporation),Shouji Horiuchi(Winz Corporation)
キーワード: 系統連系インバータ|台形PWM|アナログ回路
要約(日本語): 系統連系インバータの制御を行うマイクロコントローラは、処理すべきタスクが増えている。一方、出力電流の歪み率は、3%以下が望ましい。高品質な出力電流を生成するためには、高い分解能と処理速度が必要である。高速処理が必要となる出力電流制御を、アナログ回路でおこなうことで、MPUの負担が軽くなることが確認された。今後、分散型電源の普及において、安価なMPUを使用することになると予想される。本方式は、系統連系インバータの高品質の出力電流を生成するために、有効な方法のひとつとなると考える。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,267 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
