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相間リアクトルを用いた並列多重化による擬似電流形インバータの出力電流波形
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-096
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Output Current Waveform of Parallel-Connected Pseudo-Current-Source Inverter with Inter-phase Reactors
著者名: 渡部 芳幸(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Yoshiyuki Watabe(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 擬似電流形インバータ
要約(日本語): PWMを行なわない擬似電流形インバータの出力電流波形は120°通電波形であるため出力電流の全高調波歪率(THD)は極めて悪く,負荷の高調波銅損や鉄損を増加させると考えられる。そこで本研究では相間リアクトルを用いて擬似電流形インバータを並列多重化し波形合成を行なうことで出力波形の改善を図ることを目的としている。電流を分流させる相間リアクトルは1:1の巻数比をもち,直流電流を両インバータへ等分する。両インバータのスイッチングはともに120°通電パターンで転流動作を行なうが,一方のインバータは30°だけ位相を遅らせて通電する。本稿では実験によりその特性を検証し,合成波形を確認できたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 683 Kバイト
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